【Discord】新機能「AutoMod」が実装!使い方や設定方法を詳しく解説!

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こんにちは!こうちゃです。

皆さんは、本日6月17日に実装されたアップデートで追加された新機能「AutoMod」をご存じでしょうか?

この機能は、以前まではBotでしか管理できなかった「キーワード検知」ができるようになった機能です!
このアップデートによって、面倒くさいBotの設定などが一切不要になります。

本記事では、Discord新機能「AutoMod」について、使い方設定方法を詳しくご紹介します!

新機能「AutoMod」とは

まず最初に、今回実装された「AutoMod」に関しての概要をご紹介します。

この機能は、不適切なキーワードを検知できるものです。
設定したキーワードが検知されたら、メッセージをブロックすることができます。

そして、AutoModには大きく分けて2つの種類があります。

①キーワードフィルター

まず1つ目は、「キーワードフィルター」です。

こちらは、初期から設定されている「卑猥な言葉」「侮辱や差別を含む言葉」「性的な言葉」の3つからブロックしたいものを選ぶことができます。

ですが、その3つは現時点では英語のみの対応となっているため、日本語がメインとなるコミュニティーサーバーなどではもう1つの方を使うことをおすすめします。

➁カスタムキーワードフィルター

そして2つ目は、「カスタムキーワードフィルター」です。

先ほどのものと大して機能的な面では変わりはありませんが、
こちらは自分でブロックしたいキーワードをいくつか設定しておけるというメリットがあります。

自分で決められるのであれば、英語以外の言語に対応することは出来ますが、ブロックしたいキーワード全てを自力で入力するのは手間がかかってしまい、そこがデメリットであると思います。

将来的に、1つのコマンドで指定した言語のキーワードを全て設定できるBotなんかがあれば嬉しいですね。

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