【Discord】新機能「AutoMod」が実装!使い方や設定方法を詳しく解説!

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「AutoMod」の設定方法とは?

それでは次に、AutoModの設定方法について詳しくご紹介します。

新機能を使うには条件がある!

新機能が実装されたとはいえ、まだベータ版(テスト段階)の機能なので、全てのサーバーでこの新機能を使うことができるわけではありません。

ですが、サーバー管理者であればだれでも条件を満たすことができます。

その条件とは、「コミュニティ機能を有効にする」ということです。

自分が所有しているサーバーの設定を開き、「コミュニティ」カテゴリにある「コミュニティを有効にする」というところで設定することができます。

コミュニティを有効にする
コミュニティを有効にする

▲この画面になったら、青いボタンの「始めましょう」をクリックするだけでコミュニティを有効にすることができます!

クリックするとポップアップが出てくるので、手順に従って進めていけばOKです。

キーワードルールの設定方法

それでは、キーワードルールの設定をしていきたいと思います。

前述の通り、キーワードフィルターには2つの種類がありますが、1つ目だと英語に対応していないことから、今回は2つ目の「カスタムキーワードフィルター」の設定のみをご紹介します。

まずは、自分が所有しているサーバーの設定画面を開きましょう。

カスタムキーワードフィルター1

▲開けたら、メニューの「コンテンツ管理」という項目があるはずなので、開きましょう。

ここで「コンテンツ管理」がない方は、しばらく時間をおいてから再度試してみてください!
そうしたら、「カスタムキーワード ルール」の「設定」という青いボタンをクリックします。カスタムキーワードルールの設定
▲クリックしたら、このように4つの設定項目があるので、一つ一つ設定していきましょう!

①ルール名を設定

まずは、カスタムキーワードルールの名前を設定します。

今回はそのままで設定しますが、皆さんは分かりやすいルール名などに変更しても良いと思います!

➁キーワードの設定

次にブロックしたいキーワードを打ち込みます

ここでは、カンマ(,)もしくは改行で区切ることができます。
今回の場合はカンマで単語を区切って「猫」と「犬」という単語を設定してあります!

➂キーワードを検知した際の対応の設定

次に先ほど設定したキーワードを検知したときの対応を設定します。

現時点では「メッセージをブロック」「アラートを送信」「タイムアウト」の3つから選択することができます。

キーワードをブロック
▲「メッセージをブロック」をオンにすると、このような表示が出てメッセージが送信されません。

アラートを送信
▲「アラートを送信」をオンにすると、設定したチャンネルにこのようなアラートが自動的に送信されます。

タイムアウト
▲「ユーザーをタイムアウト」をオンにすると、このように設定した期間のタイムアウトを自動的に受けさせることができます。

④除外対象の設定

最後に、除外対象となるロールやチャンネルを設定することができます。
こちらは任意の設定となるため、特に設定したいものがない場合はそのままで大丈夫です!

一通り設定が終わったら、「変更を保存する」という緑色のボタンをクリックすれば終了です!

Discord公式によると、こちらのAutoModの設定をできるのはデスクトップ版のDiscordのみのようです。

まとめ

本記事では、Discordに新たに実装された「AutoMod」という機能について解説しました!

YouTubeでもこちらの動画を紹介する予定なので、ぜひチャンネル登録をしてお待ちいただければ嬉しいです。

https://www.youtube.com/channel/UClQlUlwBe1n5hr_6DQeTfYg

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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